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グアム新婚旅行5日目 帰国

最終日は移動日。朝7:40の出発なので夜明け前に起床。昨晩荷造りは済ませたので部屋の荷物をささっとまとめてチェックアウト。乗り合いのバスで空港へ向かいます。

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真冬の仙台に戻るとあって服装がちょっと不安。グアムに行く時のように暑くなる分にはいいけど、急に寒くなるのは辛いだろうな〜と想像しながら出国審査の列へ。

やたらとテンションの高い検査官が「Honeymoon?」とか話しかけてきながらゆる〜く審査を通過します。さすがに出国はそんなに時間がかからない。

仙台空港からグアムへ向かう途中みかけた他のカップルや大学生のグループなど、見覚えのある人たちが同じ帰りの便にも乗っていて、同じ時間を過ごした人たちそれぞれに違う楽しみや思い出があって、楽しみ方は人それぞれだなと思いました。あの嘘みたいに長い入国審査を経験した同じ境遇の仲間たち…

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3時間半ほどのフライトでは機内食は朝食のみ出ました。ハンバーガーが美味しかった。

陸地が見えてきて見覚えある海岸線だな〜と思ったら銚子半島あたりでした。成田空港が見えたりゴルフ場が見えたり、普段地図で見てる形が実際に眺められるのは楽しい。どんどん北上して行って福島・宮城と仙台空港に戻っていく途中高度を下げながらかなりぐらぐら揺れてちょっと気持ち悪くなってしまいましたが、ようやく寒〜い仙台に到着。

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仙台空港アクセス線で仙台駅へ戻って11時頃。晴れていい天気だけど風がきりっと寒い真冬に戻って旅行の終わりを感じたのでした。

旅行のまとめ

グアムは初めてのビーチリゾートとしては初級者向けと言っていい手軽さで、ビーチリゾートの楽しみを知るいいきっかけになったと思います。

参考にしたもの

今回の旅行で参考にしたのはベタな観光ガイドブックの他、ビーチリゾートに行く気分を高めるのにベストだったのが、さまぁ〜ずの「世界さまぁ〜リゾート」というテレビ番組でした。グアムの放送回もあったんですがそれ自体はあまり参考にしていなくて、世界のいろいろなビーチでのアクティビティを見てはこんなことをグアムでも出来るならやってみたいな〜という具合に参考にしていました。旅行から帰ってきた今も毎週楽しみな番組の一つです。

チップ

行く前によく分からなかったのがチップの習慣。結局自分で判断して渡したのはホテルのハウスキーピングと、ホテルのビーチサイドのバー、あとはBBQで送迎に来てくれた方へ、ぐらいのものでした。他の食事したお店ではレシートにサービスチップと項目があって予め計上されていたので迷うこともなく。

お土産

お土産はあまり魅力的なものがないのが正直な感想でした。実家の家族や親戚にはマカダミアチョコ。グアムっぽさなんて感じないけど、他に選びようがない。安いものは中国産なんてものもあるので、せめてと思い表示を見てmade in guamのものを選びました。

結局一番良かったと思っているのが、グアムらしさはいったん忘れてアメリカ土産なんだ!と割りきって渡したSPAM Single Classic。缶入りSPAMは日本でも普通に売ってますがこれはあまり見ない(ネットで買えるのかも知れないですが)し、たくさん買って帰っても荷物がかさばりません。友達に会ったときにも相手に荷物にならずに気軽に渡せるので旅行の話をしながら渡すのにはちょうど良かったと思います。

ホテル

ウェスティンに泊まりましたが、元気な子連れや若い大学生グループのような客層が少ないので落ち着いていて良かったです。ホテルロードの中心にあるアウトリガーもリゾート感があって楽しそうでしたが、少し中心から外れた場所にあるウェスティンは程良い距離感がちょうど良いです。プライベートビーチも落ち着いていていいし、ビーチサイドのJTBヴィラもとても便利でこれはぜひおすすめしたいです。

4泊5日のグアム新婚旅行、楽しかった!冬の日本から3月乾季のグアムへの旅行は格別でした。

全行程はこちら↓

>>グアム新婚旅行1日目 仙台→グアム

>>グアム新婚旅行2日目 パラセイリング

>>グアム新婚旅行3日目 買い物

>>グアム新婚旅行4日目 プール・スパ・BBQ

グアム新婚旅行3日目 買い物

前日はビーチで遊んだので、この日はお土産買うのも含めてショッピングの予定。

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中央がグアムの旗

朝目覚めると外で風がビュービューと吹くのが聞こえるくらいに、風が強かった1日。天気は終日晴れ。

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朝食は昨晩アウトリガーのロビーあたりのお店で買ったサンドイッチを部屋で食べました。

外が気持ちよさそうだったので朝のビーチへ。

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妻サンダルは日本で用意したビルケン

ビーチチェアに寝転がるだけで本当に気持ちいい。

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旅行中、ホテルのビーチには毎朝お腹がポッコリとした白人のご夫婦が日光浴してました。いつ見てもポージングがブレません。

ビーチでのんびりし終えて、買い物に出かけます。ここからあんまり写真撮ってないのでショッピングの雰囲気が伝わりにくいと思いますが…。

まずはバスに乗ってグアム・プレミア・アウトレットへ。移動手段は基本的に「赤いシャトルバス」。JTB利用者はコンチャカードというものを持っているのでこれで乗り放題です。日本人に親切といえばその通りなんですが、バスの外に大きく「赤いシャトルバス」と丸ゴシックで書かれているのはなかなか興ざめです。ま、バスに限らず日本語見かけないことの方が珍しいくらいですが。

もともと特に買いたいものも見たいものもなかったので、ふらーっと歩いていた所で小腹が空いたので、11時前でしたがフードコートで食事。

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妻タコス。僕はブリトーにしました。お肉ゴロゴロ美味い。

タコベルでファストフード。中学生の時、ホームステイの研修で青森の三沢基地内のフードコートで食事を注文する練習をしたことがあったんですが、その時食べたのが確かタコベルだった気がする…とうっすら思い出しました。

外に出ると隣にカリフォルニアマートというスーパーがあったのでこちらも見物。ローカル感の強いスーパーで、韓国系の商品が多かった。

結局タコベル食べただけで、バスに乗って次はKマートへ。アメリカっぽい大きなスーパーでの買い物の雰囲気を味わえるというのでグアム観光の定番のようです。

大きいカートを押して店内くまなく見て回りました。やはり日本人観光客はここも多いです。途中、買い物しながらピザを食べる現地の家族を見かけてそれなりのガッカリ感を味わいました。でも、やっぱり外国のパッケージを眺めるだけで楽しかったです。ここでひと通りのおみやげを買って荷物も両手いっぱいになったので一旦ホテルへ戻りました。

部屋の掃除は今日も遅かったです。部屋で一休みしていたらちょうど清掃のおばちゃんが来たので、拙いながらの英語の会話をちょっと楽しみました。ベッドには枕が5個も置いてあったのですが、僕は1個でいいので他の4個を部屋の脇に積み上げておいてたらそれが気になったらしく「枕一個でいいの?」とか聞かれました。僕は1個あればいいですと答えておくと、掃除を始めるや枕を椅子に積み上げ始め、僕らはここで「じゃああとはよろしく〜」と外出。夜に帰ってきたら枕がそのまま椅子に4つ高く積み上げられていました。とりあえずこれはグアメニアンジョークなんだろうということで理解しておきました。

時間がちょっと前後しましたが、部屋から外出した続きです。ホテル前のバス停から次はマイクロネシアモールへ向かいました。ここもプレミアアウトレット同様特に買い物するつもりはなかったのでふら〜っと見るだけ。

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隣にペイレスというスーパーがあったので、ちょっと入ってみると、なかなか品揃えが楽しくて気に入り、冷房が寒い中を我慢しながら見て回りました。特に、見たことのない世界のビールもたくさん置いてあって、ここに釘付け。

買い物を終えて再びホテルへ戻りました。今日も今日とて、JTBのヴィラへ。

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まだハッピーアワー前だったので買ってきたグアム1ビールを持参していきました。小腹が空いてヴィラに置いてあったアメリカの日清カップヌードルを食べてみるも、ちょっと物足りない感じ。

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ヴィラ内観

やがてハッピーアワーになると冷蔵庫の鍵が外され、ミラーライト飲み放題。

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ホテルのプールサイドをウロウロしていたらショーが始まってビックリした

この日の夕暮れは空がピンクに染まって昨日とまた違った雰囲気でした。夕暮れを楽しんでから夕食に向かいます。

おそらくグアムで僕が唯一これだけはしたいと決めていたのが、地ビール「ミナゴフ」を飲むことでした。日本人の醸造家がグアムで作るオリジナルビール。しかもライトビールが主流?と思われるグアムでエールビールを作っていると聞いて、飲んでみたくなりました。

お店で飲める他、瓶詰めでも売っていると聞いていたのですがやっぱりお店で料理と一緒に楽しみたいと思い、ホテル近くのチャモロ亭というお店へ。店内は日本語の案内が支配的です。

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ヴィラでいいだけビール飲んできたのでお腹は割と満たされていたので料理2品とビール、そして地酒のテュバというものも頼みました。

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MINAGOFはチャモロ語で「幸せ」の意味。ロゴはヤモリのデザイン。

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チンジャオロースみたいな味。料理名は覚えてない

料理は極めて日本人好みの味付けで美味しい。なんだか国分町のエスニック料理屋にいるような気分になりました。楽しみにしていたミナゴフはライトビールに慣れた体には味わい深いビール。ヤシ酒のテュバはさらっと甘くて思っていたのとずいぶん違いました。もっと辛いお酒かと思いきや。

ミナゴフに満足してホテルへ戻りました。昼間に吟味して買った世界のビールを部屋で飲み比べ。どれも初めて飲むビールばかりで美味しかった。そんなところで今日もたくさんビールを飲んで就寝。

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Cerveza Pacífico Clara/メキシコのビール

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LANDSHARK Lager/アメリカ・フロリダのビール

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Steinlager Classic/ニュージーランドのビール

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HENRY WEINHARD’S PRIVATE RESERVE/アメリカ・オレゴンのビール

グアム新婚旅行1日目 仙台→グアム

4泊5日の日程で、真冬の仙台から常夏の島グアムへ。これまで北米(カナダ・バンクーバー)、北欧(デンマーク)と、北にばかり行っていた海外旅行経験の中で、初めての南の島。アメリカ準州だけど、一応アメリカ初入国。USドルに換金したのもこれが初めて。海外旅行自体、デンマーク以来、久しぶり。

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最高気温2〜3度くらいの仙台から出発するとあって移動日の服装は悩みました。なんといっても25度以上の気温差!

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旅行先をグアムに決めたのは仙台空港から直行便があることとその気軽さ。ビーチでゆっくりリラックスするのが目的と思っていたので、移動時間や乗り継ぎもなく、3時間半ほどで到着するグアムはまさに理想的。時差も1時間だけ。

仙台空港から飛行機に乗るのは初めてで、仙台空港に行ったのもこれが初めてでした。ちょうど東日本大震災から3年目を迎える1週間前ほどの時期ということもあり、仙台空港を襲った津波の映像を思い出さずにはいられません。

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航空会社はユナイテッド航空。機内スタッフはほとんどが日本語を話せます。正午ごろに出発した行きの機内はけっこう空席が目立って、エコノミークラスでしたが隣の席も空いていたので窮屈さはあまり感じませんでした。

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久しぶりに乗った飛行機ではちょっと飛行機酔い。。と言いつつ、やっぱり旅行気分で飲む機内でのビールは欠かせません。アメリカらしくバドワイザーを飲みましたが、案の定、感想は「薄い!」

前の列には小さな子連れの家族が座っていて、子どもが後ろの席の僕たちに向かってヘッドホンのコードを伸ばしてきたり、遊んでいたのが可愛かった。その子のおかげで機内では僕らも退屈しませんでした。それにしても小さいのにぐずったりもせず、いい子だったなぁ。

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予定通り現地に4時半頃到着し、長いと覚悟していた入国審査へ。で、行ってみるとものすごい行列。列が縦横無尽に折り曲がっての大行列。もう、ディズニーランド状態。しかも仙台からの便はその日の昼間の遅めのものだったようで、仙台便の列の後ろにはほとんど列が出来ず…一番長い待ち時間を味わうことになりました。その時間、なんと3時間!審査を通過して荷物を受け取ってホテルへ向かうバスに乗ったのは午後8時前になっていました。あぁ、さすがにこれにはぐったり。。

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ホテルは仙台でも泊まったことのあるウェスティンに。ホワイトティーの香りが大好きでここを選んだといってもいいくらい。ホテルに足を踏み入れてさっそく漂ってくる香りで入国審査の疲れも少しは癒やされました。部屋に荷物を置いて夕食に出発!

すっかり外は夜の街並みでしたが、さすがホテルの建ち並ぶ繁華街は賑わっていました。見渡す限り日本人観光客ばかりなんですが。

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夕食はホテル街の中心にあるFRIDAY’Sへ。よく冷えたバドワイザーとボリューミーな料理で初日の夜の腹ごしらえとなりました。

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翌日はオプショナルツアーでマリンアクティビティーを楽しむ予定のため、早めに就寝。