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グアム新婚旅行3日目 買い物

前日はビーチで遊んだので、この日はお土産買うのも含めてショッピングの予定。

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中央がグアムの旗

朝目覚めると外で風がビュービューと吹くのが聞こえるくらいに、風が強かった1日。天気は終日晴れ。

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朝食は昨晩アウトリガーのロビーあたりのお店で買ったサンドイッチを部屋で食べました。

外が気持ちよさそうだったので朝のビーチへ。

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妻サンダルは日本で用意したビルケン

ビーチチェアに寝転がるだけで本当に気持ちいい。

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旅行中、ホテルのビーチには毎朝お腹がポッコリとした白人のご夫婦が日光浴してました。いつ見てもポージングがブレません。

ビーチでのんびりし終えて、買い物に出かけます。ここからあんまり写真撮ってないのでショッピングの雰囲気が伝わりにくいと思いますが…。

まずはバスに乗ってグアム・プレミア・アウトレットへ。移動手段は基本的に「赤いシャトルバス」。JTB利用者はコンチャカードというものを持っているのでこれで乗り放題です。日本人に親切といえばその通りなんですが、バスの外に大きく「赤いシャトルバス」と丸ゴシックで書かれているのはなかなか興ざめです。ま、バスに限らず日本語見かけないことの方が珍しいくらいですが。

もともと特に買いたいものも見たいものもなかったので、ふらーっと歩いていた所で小腹が空いたので、11時前でしたがフードコートで食事。

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妻タコス。僕はブリトーにしました。お肉ゴロゴロ美味い。

タコベルでファストフード。中学生の時、ホームステイの研修で青森の三沢基地内のフードコートで食事を注文する練習をしたことがあったんですが、その時食べたのが確かタコベルだった気がする…とうっすら思い出しました。

外に出ると隣にカリフォルニアマートというスーパーがあったのでこちらも見物。ローカル感の強いスーパーで、韓国系の商品が多かった。

結局タコベル食べただけで、バスに乗って次はKマートへ。アメリカっぽい大きなスーパーでの買い物の雰囲気を味わえるというのでグアム観光の定番のようです。

大きいカートを押して店内くまなく見て回りました。やはり日本人観光客はここも多いです。途中、買い物しながらピザを食べる現地の家族を見かけてそれなりのガッカリ感を味わいました。でも、やっぱり外国のパッケージを眺めるだけで楽しかったです。ここでひと通りのおみやげを買って荷物も両手いっぱいになったので一旦ホテルへ戻りました。

部屋の掃除は今日も遅かったです。部屋で一休みしていたらちょうど清掃のおばちゃんが来たので、拙いながらの英語の会話をちょっと楽しみました。ベッドには枕が5個も置いてあったのですが、僕は1個でいいので他の4個を部屋の脇に積み上げておいてたらそれが気になったらしく「枕一個でいいの?」とか聞かれました。僕は1個あればいいですと答えておくと、掃除を始めるや枕を椅子に積み上げ始め、僕らはここで「じゃああとはよろしく〜」と外出。夜に帰ってきたら枕がそのまま椅子に4つ高く積み上げられていました。とりあえずこれはグアメニアンジョークなんだろうということで理解しておきました。

時間がちょっと前後しましたが、部屋から外出した続きです。ホテル前のバス停から次はマイクロネシアモールへ向かいました。ここもプレミアアウトレット同様特に買い物するつもりはなかったのでふら〜っと見るだけ。

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隣にペイレスというスーパーがあったので、ちょっと入ってみると、なかなか品揃えが楽しくて気に入り、冷房が寒い中を我慢しながら見て回りました。特に、見たことのない世界のビールもたくさん置いてあって、ここに釘付け。

買い物を終えて再びホテルへ戻りました。今日も今日とて、JTBのヴィラへ。

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まだハッピーアワー前だったので買ってきたグアム1ビールを持参していきました。小腹が空いてヴィラに置いてあったアメリカの日清カップヌードルを食べてみるも、ちょっと物足りない感じ。

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ヴィラ内観

やがてハッピーアワーになると冷蔵庫の鍵が外され、ミラーライト飲み放題。

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ホテルのプールサイドをウロウロしていたらショーが始まってビックリした

この日の夕暮れは空がピンクに染まって昨日とまた違った雰囲気でした。夕暮れを楽しんでから夕食に向かいます。

おそらくグアムで僕が唯一これだけはしたいと決めていたのが、地ビール「ミナゴフ」を飲むことでした。日本人の醸造家がグアムで作るオリジナルビール。しかもライトビールが主流?と思われるグアムでエールビールを作っていると聞いて、飲んでみたくなりました。

お店で飲める他、瓶詰めでも売っていると聞いていたのですがやっぱりお店で料理と一緒に楽しみたいと思い、ホテル近くのチャモロ亭というお店へ。店内は日本語の案内が支配的です。

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ヴィラでいいだけビール飲んできたのでお腹は割と満たされていたので料理2品とビール、そして地酒のテュバというものも頼みました。

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MINAGOFはチャモロ語で「幸せ」の意味。ロゴはヤモリのデザイン。

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チンジャオロースみたいな味。料理名は覚えてない

料理は極めて日本人好みの味付けで美味しい。なんだか国分町のエスニック料理屋にいるような気分になりました。楽しみにしていたミナゴフはライトビールに慣れた体には味わい深いビール。ヤシ酒のテュバはさらっと甘くて思っていたのとずいぶん違いました。もっと辛いお酒かと思いきや。

ミナゴフに満足してホテルへ戻りました。昼間に吟味して買った世界のビールを部屋で飲み比べ。どれも初めて飲むビールばかりで美味しかった。そんなところで今日もたくさんビールを飲んで就寝。

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Cerveza Pacífico Clara/メキシコのビール

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LANDSHARK Lager/アメリカ・フロリダのビール

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Steinlager Classic/ニュージーランドのビール

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HENRY WEINHARD’S PRIVATE RESERVE/アメリカ・オレゴンのビール

グアム新婚旅行2日目 パラセイリング

初日は移動日だったので、丸一日遊べる日としてはこの日が1日目。JTBの無料オプションで選べたアルパンビーチクラブで海遊びを楽しむ予定の一日です。

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日の出の前に目が覚めたので外はまだぼんやり暗いまま。天気は雨!ビーチに行くのに大丈夫かな…と心配するも、こちらの天気はころころ変わるものなのかな?と、まずはビーチでの好天を祈るばかり。バルコニーに出て浴びる風が寒くないのに単純に感動!仙台は真冬だというのに、ベランダに裸足で出ても風が気持ち良いという感覚なんてなかなかのギャップです。

部屋からビーチを見下ろすと、雨降ってても人が歩いてるし、きっとこれくらいの雨どうってことないでしょう、と思うことにします。
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ところで旅行中気になってたのが、隣地の草ボーボーの元ヴィラっぽい空き地。なかなかの廃墟っぷりで怖い。
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朝食は昨晩ホテル近くのABCストアで買ったパンと牛乳で簡単に。この牛乳、甘みがあってちょっと苦手でした。
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8時頃、JTBのバスに乗ってアルパンビーチクラブへ。昨晩は夜の街並みを見ただけなので明るい朝の街を初めて見る車窓となりました。

バスに数十分揺られ9時前ぐらいにビーチに着くともうすでにたくさんの観光客が。まず着いて追加代金を払ってパラセイリングの申込み。日本で予約するよりもここでお願いしたほうが$10もお得でした。対応してくれた現地スタッフの男性は流暢な日本語で、普通に会話ができました。着替えなどを入れていたビルケンシュトックの袋を見ると「ビルケンシュトック、履きやすくていいですよね~」と話しかけてくれました。この方、後ほど別の場所で偶然会うことに。

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パラセイリングの出発時間までしばらくビーチでぶらぶらと散歩しました。あちこちにいるスタッフはみんなフレンドリーで日本語が普通に話せる。それにしてもさすがマリンアクティビティを楽しむビーチとあって観光客がたくさん。ほとんどは若い日本人で、卒業旅行の学生のグループが多かったようでした。家族連れや夫婦二人組はちらほら見かけましたが少数派といった印象。

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こんな感じで写真を撮ってあげることが何度か。学生の卒業旅行かな〜。

10時頃、パラセイリングの出発の時間となったので説明通り貴重品類はぜんぶロッカーにしまって集合(なのでここから写真なし)。15人ほどがバスに乗りあわせてパラセイリングの場所まで移動となりました。このバスが結構な時間移動して、どこまで行くかを知らずに乗ったバスはなかなか長く感じました。でもまぁたぶん、30分くらい。貴重品も何もないし、海パン一丁でバスに乗って普通の車道を走っている感覚がかなり不思議でした。

長いことバスで南下して着いた先で3組ぐらいずつに船に振り分けられ、それぞれの船で沖合に出発します。この船で座る位置が悪かったか、僕だけ猛烈に波しぶきを浴びてパラセイリングをする前なのに一人だけビショビショ!

だいぶ沖合に出てくるとあちこちでパラセイリングしているのを見かけます。なんだか遠目に見るとものすごい高さまで飛んでるみたいだけど大丈夫かなー!とドキドキし始めます。

ついにその時間がきて、僕らもパラセイリングのスタンバイに。パラシュートを付けて足をぶらぶらするやり方もあるようですが、ここの場合は二人がけのベンチみたいなシートに座って空に飛ぶので、そこまで怖い感じはしないです。ただ、シートベルトがないのがちょっと不安!でもシートには深く腰かけられるので落っこちそうな感じはありません。

飛んでいる間は周囲を見渡して凧揚げされた凧にでもなった気分。風を全身に浴びて、気持ちいい空中遊泳が楽しめました。やがてリールが巻かれて船に近づいていくんですが、船に戻る直前に、わざとドボンと海に落とされます。これ、初めてだったらビックリしただろうけど、僕らの前に二組やっていたのを見て心の準備ができちゃいました。

3組を空に飛ばして船は港へ。同じように海パン一丁で濡れた体のままバスに乗り、ビーチに戻りました。このビーチでは昼食も含まれているので、好きな時間に好きなだけ食べられるようになっています。サラダとチキンとカレーを好きなだけとって食べました。売店でビールは売っていないのでコーラでガマン。

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日本の家庭で食べるようなカレーでした。若い人多いし合宿の昼ごはんを食べている気分。

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なんだかとにかくカラフル

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お昼を過ぎた頃にはすっかり晴れました。ようやく揃った白い砂浜!青い海!清々しい空!

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ジェットスキーやバナナボート、イルカウォッチングにシュノーケリングなど有料のオプションは多々あれど、午前中のパラセイリングですっかり満足したのであとは無料で借りられるカヤックや浮き輪を使ってビーチでゆらゆら揺られて楽しみました。

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なんとも言えないマネキン。モヤモヤ。

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送迎バスに乗ってアルパンビーチクラブを後にして、ホテルへ戻りました。部屋の掃除はまだでした。連日部屋の掃除は遅かったです。

客室のバルコニーの下が青で塗られていて綺麗。
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部屋からビーチを眺めてみると…。今朝のどんよりはすっかりどこかへ行ってしまいました。
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ちょっと遊び疲れたので部屋で休憩。昨日の夜ABCストアで買っておいたビールを飲みます。まずハワイのビールっぽいけどアロハラガー。
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続いてアメリカの定番らしいバドライト。初めて飲みました。
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部屋の掃除がいつ入るか分からないのであんまりのんびりもしていられず、とりあえずホテルのプライベートビーチへ行くことに。

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さすがにこのビーチは静かで落ち着いていてリゾート感があります。

JTBのハネムーン特典として、ビーチ脇のミスティーズビーチバーでビールを1杯ずつサービスというクーポンをもらっていたので、これで乾杯することにしました。

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バドワイザー!
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行きの飛行機でも飲んだけどやっぱり薄い!でも爽快。

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1本じゃ物足りないので大きい缶でハイネケン。$6くらいだった…。

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ついでに小腹が空いたのでフライドポテトをつまみながらボーッと過ごす。なんてことないがこのポテトが美味しくて夕食軽くでいいか〜という気分になった逸品。

2杯くらいビールを飲んだところでさすがに日差しも強くてつらくなってきたので、JTB利用者のみが出入りできるヴィラに行ってみました。

プールから歩いてすぐにあるこのヴィラがかなり便利でした。果物や焼き菓子とソフトドリンクが常時自由に食べられます。さらに17-19時の間はハッピーアワーになっていて冷蔵庫の中の缶ビールとワインも自由に飲めます。

旅行前はいくらビール好きとは言え、2時間だけのためにわざわざこのヴィラに行って利用するものかな~と思っていましたが、ちょうど夕暮れの時間をゆっくり過ごせる時間帯ということもあり、この日以降連日夕日はここのヴィラから眺めました。静かで落ち着いていて本当にいい場所。

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さて、ここのハッピーアワーで自由に飲めたミラーライト。カロリーを抑えたライトビールというカテゴリーの代表格のようです。冷蔵庫から自由に好きなだけ飲めるのでグビグビ飲みましたが、暑いグアムで飲むこのビールは、感覚的にはほぼ清涼飲料水。薄いと言ってしまうとそれまでだけど、スーパーの棚にも各社ライトビールが並んでいるのを見ると人気なんだな~と実感。アメリカのカロリーオフ志向がこれを選ばせるのか、暑い国ではライトなビールの方が爽快!という気分が勝るのか、そこは現地のビール好きに聞いてみたいと思いました(聞いてないけど)。

ところで、初めて見たんですが(写真なし)、缶の上部に穴が開くようにツメがあって、そこを鍵とか尖ったものでぺしっと開けるようになっています。PUNCH
TOP CANとか書いてあってその通りやってみたんですが、最初は泡立ちがよくなる工夫とか?と考えていたんですがどうもそういうわけではなさそうで。帰ってきてから調べところ、単純に早く注ぐための空気穴らしいです。

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ビールを外で気持ちよく飲んでいたら、グアムの蚊にこの日だけで5箇所くらい刺されました。

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やがて美しい夕暮れの時間に。陽が沈む前後のマジックアワー。波打ち際を眺めるだけで飽きない。

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結局、昼過ぎに食べたポテトでお腹が満たされたので、夜はABCストアで買ったSPAMにぎりを食べて済ませちゃいました。

>>グアム旅行1日目

グアム新婚旅行1日目 仙台→グアム

4泊5日の日程で、真冬の仙台から常夏の島グアムへ。これまで北米(カナダ・バンクーバー)、北欧(デンマーク)と、北にばかり行っていた海外旅行経験の中で、初めての南の島。アメリカ準州だけど、一応アメリカ初入国。USドルに換金したのもこれが初めて。海外旅行自体、デンマーク以来、久しぶり。

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最高気温2〜3度くらいの仙台から出発するとあって移動日の服装は悩みました。なんといっても25度以上の気温差!

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旅行先をグアムに決めたのは仙台空港から直行便があることとその気軽さ。ビーチでゆっくりリラックスするのが目的と思っていたので、移動時間や乗り継ぎもなく、3時間半ほどで到着するグアムはまさに理想的。時差も1時間だけ。

仙台空港から飛行機に乗るのは初めてで、仙台空港に行ったのもこれが初めてでした。ちょうど東日本大震災から3年目を迎える1週間前ほどの時期ということもあり、仙台空港を襲った津波の映像を思い出さずにはいられません。

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航空会社はユナイテッド航空。機内スタッフはほとんどが日本語を話せます。正午ごろに出発した行きの機内はけっこう空席が目立って、エコノミークラスでしたが隣の席も空いていたので窮屈さはあまり感じませんでした。

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久しぶりに乗った飛行機ではちょっと飛行機酔い。。と言いつつ、やっぱり旅行気分で飲む機内でのビールは欠かせません。アメリカらしくバドワイザーを飲みましたが、案の定、感想は「薄い!」

前の列には小さな子連れの家族が座っていて、子どもが後ろの席の僕たちに向かってヘッドホンのコードを伸ばしてきたり、遊んでいたのが可愛かった。その子のおかげで機内では僕らも退屈しませんでした。それにしても小さいのにぐずったりもせず、いい子だったなぁ。

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予定通り現地に4時半頃到着し、長いと覚悟していた入国審査へ。で、行ってみるとものすごい行列。列が縦横無尽に折り曲がっての大行列。もう、ディズニーランド状態。しかも仙台からの便はその日の昼間の遅めのものだったようで、仙台便の列の後ろにはほとんど列が出来ず…一番長い待ち時間を味わうことになりました。その時間、なんと3時間!審査を通過して荷物を受け取ってホテルへ向かうバスに乗ったのは午後8時前になっていました。あぁ、さすがにこれにはぐったり。。

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ホテルは仙台でも泊まったことのあるウェスティンに。ホワイトティーの香りが大好きでここを選んだといってもいいくらい。ホテルに足を踏み入れてさっそく漂ってくる香りで入国審査の疲れも少しは癒やされました。部屋に荷物を置いて夕食に出発!

すっかり外は夜の街並みでしたが、さすがホテルの建ち並ぶ繁華街は賑わっていました。見渡す限り日本人観光客ばかりなんですが。

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夕食はホテル街の中心にあるFRIDAY’Sへ。よく冷えたバドワイザーとボリューミーな料理で初日の夜の腹ごしらえとなりました。

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翌日はオプショナルツアーでマリンアクティビティーを楽しむ予定のため、早めに就寝。