タグ別アーカイブ: あじさい

なぜか上る

092_01
今週末も土日青葉山へ。朝早くクルマもいないし、平坦な道路で汗を流していればいいものをなぜか坂を上りたくなる不思議。坂も同じ獲得標高ならゆるく長い坂を上ればいいと思うのに、一番急な坂を選ぶ不思議。

092_02
街なかだと早朝といえどもランニングする人がいたりと、人の気配を感じずにはいられないのに対し、青葉山の坂を上っている時はほとんど一人きり。一人で坂を上って青葉山で休憩して下りてくる一人の時間。誰かに言われてやっているわけじゃなくて、気がつけば朝目が覚めて着替えて、坂道をぜーぜー言いながら自転車に乗っている。自分ひとりの時間を作りたいならいろいろ方法があるはずだけど、直感的にやり始めたこの方法がいいのかも知れません。

自転車から降りて押して歩いたほうが速いんじゃないかと思うくらいにきつかった地獄坂は、少しずつだけど上れるようになってきました。すいすい上るようになるまではまだまだかかりそうですが。

092_03
梅雨どきの朝の寄り道。資福寺のあじさいはちょうど見頃かな?門に近い方の花は少し枯れつつありました。朝のお寺の周辺の空気は静けさが漂って気持ちがいいです。

資福寺

7月8日、仙台のあじさい寺として有名な資福寺へ初めて行ってきました。梅雨の合間の、気持ちのいい晴れ間。日曜日ということもあり、見物客もよくいました。今年の仙台の梅雨は、ほどよく晴れ間も見え、それほど長雨にうんざりさせられることも無いように思います。

あじさいを眺めながら歩いていた時は、曇りとまではいかないほどの日の陰り具合で、あじさいもしっとりと綺麗に。

047_02

047_01

お寺に近づくと、幼いプロポーションの二宮金次郎さんがいたり、

047_03

水の美味しさのあまり喜びを抑え切れないような、手洗い場の竜、

047_04

他に、抹茶を飲んで一服できるコーナーも設けられていて、静かに落ち着くにはいいところ。お寺の近くにデイケアサービスの施設があるようで、若いスタッフが車椅子を押してご年配の方と散歩する姿がよく見られました。

047_05

ところでこれらの写真、行った当日の夜にはやる気持ちを抑えきれず、既にFacebookにアップしてしまったので初出ではありません。Facebookなんかにアップロードすると、何人かの友達がいいねいいねとボタンを押してくれるので、もうこれでいっか〜と満足してしまいそうになりますね。