日別アーカイブ: 2018/07/22

娘の夏休み-1日目

1歳の娘にとって、夏休みというものはないわけだけど、毎日を精一杯成長しながら過ごしている娘にだって、時々生活リズムの変化とか刺激とか、楽しいご褒美というか、そういうものが必要だと思います。それでもって「夏休み」と題して娘の夏の小旅行を企画してあげました。

娘は7月現在妻とともに妻の実家に帰省していて保育園を1ヶ月ほどお休み中。僕は仙台に一人暮らしをしている状態で、妻と娘と、さらに今月生まれたばかりの息子と離れた生活をしています。

妻の両親との生活も慣れたようで、毎日楽しく過ごしている様子を教えてもらっているものの、二人目が生まれて体力的に回復できていない妻、それを毎日サポートする両親の疲れも見え始めた7月下旬。そろそろ僕の出番とばかりに平日中に娘を仙台に連れ戻し、二人暮らしを始めることに。本当は1週間くらい一緒に生活してみようと思っていたものの、毎日仕事を夕方に切り上げて帰れる約束もできかねるので、平日の木金の2日間に決めて、娘と過ごしてみました。2歳の誕生日を迎える目前、4日間の娘の夏休み。

7/19・木 – DAY 1

朝5時起床。6時前に仙台の自宅を出発して妻の実家へ。妻の実家で一緒に朝食を食べ、7:30に娘と車に乗って仙台へ。いつもより早くお出かけするくらいの気持ちだったか、娘は家を出るときは特に問題なくスムーズに出発。

9時頃、約1ヶ月ぶりの保育園登園。園庭でにぎやかに遊ぶ子どもたちの声に懐かしさがこみ上げる。保育園に向かう車中で「せんせー せんせー」とおしゃべりをする娘。保育園で先生方に久しぶりの挨拶をすると、皆嬉しそうに娘を歓迎してくれた。担任の先生へ預けると問題なくバイバイと手を振ってくれ、僕はいつも通り仕事へ。

仕事が比較的落ち着いていたので17:30に切り上げて保育園の迎えに。先生から話しを聞くと、担任以外の先生には少しそっけない態度だったらしい。1ヶ月も空くとそんなものなのかな。それでもいつも通り園生活を楽しんだとの報告を受けてホッとしました。

車で帰宅。連日猛暑を記録し続ける日本列島の中で仙台の我が家も例外でなく、娘の夜の寝苦しさを解消すべく夕方5時からはエアコンのタイマーをセットして帰宅すると涼しい部屋になっているように準備していました。

前夜に仕込んだ肉じゃが(肉抜き)などを用意して娘の晩ごはんを作る。久しぶりの仙台の自宅に帰宅して最初は恐る恐る家の中を歩いていた娘も、おもちゃの場所などを思い出して今まで通り楽しく遊びだした。

晩ごはんが準備できると一緒に食事。保育園でお腹が空いたか、見事完食。すかさずお風呂の準備をして、食器洗い、保育園の汚れた衣服などの予洗い。入浴も問題なく、あがると寝室へ向かい、間もなく落ち着いて寝てくれました。

妻も妻の両親も、仙台での僕らの二人暮らしを想像しては大丈夫かな?と想像しているだろうなと思いつつ、なんとか問題なく1日目を終えられたのでほっとして自分もビールで一服。

何事もなかったというのは僕が寝る前までで、唯一問題があったとしたら夜中に僕も一緒に寝てからのこと、娘がベッドからゴロンと落ちてしまったこと。しかもベッドと壁の隙間に…。物音にすぐさま自分も飛び起きて泣く娘を抱いてなだめてあげたところ再び眠りについたんですが…落ちないように布団の壁を作っていたのを乗り越えられてしまった。翌日はあるだけの布団類をガードにして万全の準備をして眠りにつくことにしました。

娘の夏休み1日目、ちょっと痛い目に遭いながらも大事には至らず終了。明日へと生活は続いていく。