新しい相棒/OAKLEY EVZero Path photochromic

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2年ほど使ったアイウェアにガタが出てきたので、Amazonのセールに乗じて新調。

前回買ったのは自転車乗り始めて初めて買ったOAKLEYのサングラス。まずは入門的に手頃な値段のものをと、OAKLEYのアウトレットショップに行き、特にロードバイクや自転車向きのものでなく広くスポーツ用的なサングラスを購入。サングラス特有のギラギラした見た目が(いや、だから意味あるんだけど)少し苦手だったので、クリアレンズ+ハームリムのタイプを選びました。

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初代相棒。OAKLEYのロゴが古い。

自転車最適化のサングラスよりはグラスの範囲も狭いから風の巻き込みどころじゃなくけっこう風受けるし、遮光タイプじゃないので全然まぶしかったけど、まぁ最低限目に異物が入らないようにという効果は発揮していた(何度か昆虫と衝突)ので最初の一本ということで多少我慢しつつ2年ほど使い続けました。

もともとレンズ部分は取り外せるようになっていたものの、ある時期からリムとレンズがピッタリとはまらなくなってしまい、片方だけ少し隙間ができた状態に。アウトレットで購入したものだし修理して使い続けるよりは…というのと、前述のような根本的な問題も抱えていたので今回の購入に至ったのでした。

今回新しく買ったのはEVZeroシリーズのphotochromicという調光レンズタイプ。ぱっと見クリアレンズだけど、紫外線を受けると薄くグレー色に変化する優れもの。今回もギラギラした見た目にならないクリア系+ハーフリムで探したわけだけど、ハームリムどころかフレームレスでテンプルのみのシンプルなアイウェアにしてみました。テンプル部分は白をセレクト。これも今年買ったGIROのSYNTHEの色と合わせて白で揃えてみた。

早速近場で実走。比較するのは先代に酷だが単純に目をカバーする範囲が広くて快適。いままでどれだけ風圧浴びて走ってたんだ…。薄曇りの日に走ったけど外ではグレーに変色して、ライドの途中休憩時間にグラスを外すと外が白く明るく感じるという、サングラスの基本的な機能に感動。

フレームがないだけに落としたりぶつけたりしての破損が心配なので大事に扱いたいと思います。また長く付き合いたい、愛着をもてる自転車アイテムが増えた。

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