Rapha Backpack

146_01ロードサイクリングを始めて、サイクルウェアを探しているうちに出会ったブランドがあります。Rapha(ラファ)というイギリス発のサイクルアパレルのブランド。

ロード用のサイクルウェア自体、そこそこお金のかかるものなんですが、Raphaはそこから更に高い。ちょっと値が張って自分にはちょっと手が届かないなーと思っていたブランドでしたが、他のサイクルウェアにないシンプルでコンセプトのしっかりしたデザインに惹かれて、東京にある直営店Rapha Cycle Club TYOに足を運んだのが去年の秋。その時は買い物せずカフェ(ついでのカフェじゃない、本格的なカフェ!)で休んだだけでしたが、2回目にお店を覗いた時、とうとうRapha製品を購入するにいたりました(半袖ジャージを1着)。

以来、週末のサイクリングは一張羅であるRaphaのジャージを毎回着ています。他にもう1着あるジャージは完全に登板機会を失われ、ランニング用途へとシフトチェンジしました。品質が良いので毎回着て洗っていても今のところ問題なし。製品への愛着でもって長く使えるものだとしたら、高い買い物ではないはずと信じて、使い続けたいと思っています。

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前置きが長くなりましたが、そんなRaphaの製品をまた新たに手に入れた話し。Rapha Backpack。基本的にはサイクリング用のバックパックとしてデザインされているため、ライド用に最適化された機能がつめ込まれています。

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Raphaのブランドカラーであるピンクが収納室内にさりげなく。自転車のスプロケットをあしらったパターンは可愛らしいエッセンス。

でも、PCスリーブ(クッション付き)もあったりするのでコンパクトなバックパックながらビジネス用途にも使えるなと思い、主に通勤ライド用途に使い始めました。Black×Blackのカラーリングなので客先にも持って行っても大丈夫そう。

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サイクルロードレースの往年の名選手Jacques Anquetilの言葉がタグになって貼り付けられてます。

もともと普段の週末ライドでは必要最低限の荷物はサドルバッグとジャージのバックポケットで事足りるのでバックパックは要らないのです。さらにはこの季節、背中に密着する荷物を背負って暑い中をスポーツライドをするのは耐えられません。なので当面は通勤ライド用がメインになりそう。

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雨の日には付属のレインカバーで全体を覆う。ハイビスピンクが目に鮮やかで、通勤時、クルマに強くアピールできそう。

これまた僕にとって価格的には高い買い物だったわけですが、アンケートに答えて発行された20%オフのクーポンが購入動機だったのはここだけの話。。自分のモノを買う判断基準「このプロダクトに愛着を持てるか?」をクリアしたので、長い付き合いになりそうです。

Rapha Backpack」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ツール・ド・ラ・フランス初参加 | sunao

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