岩手旅行・前篇

143_02
7月最初の土日、家族で岩手旅行に行ってきました。梅雨の合間の晴れ晴れ旅行記。

青森の家族と、仙台在住の僕ら夫婦とが岩手県は盛岡に集合して、久しぶりの家族旅行。盆や正月に実家で集うことはあれど、一緒にどこか旅行なんてのはこれが初めて。

お昼ごろに盛岡駅に集合すると早速昼食。わんこそばで有名な東屋の駅前店に入店。と言っても姪っ子から祖父までの4世代が集うランチなのでわんこそばにチャレンジするような場ではなく、普通にざるそばなどを食べました。※間もなく周囲をわんこそば集団に取り囲まれ、活気あふれる様相を呈しました。

– – –

お昼を済ませ、次の目的地へ。と言ってもこの日は宿泊先へのチェックインまでの予定が決まっておらず、近場で家族みんなが楽しめそうなところを急遽調べました。

更には移動手段も特に決めておらず、8人の人数なので移動が大変。大型タクシーを手配して「盛岡手づくり村」に向かいました。

143_03

無造作に置かれた南部鉄器。工房で作業する職人の様子を間近で見られる。

ぶらぶらとひと通り見て回ったものの、まだ結構時間に余裕があったので妻の希望もあって陶芸体験をしてみることに。

143_04

妻の作。傍らには余った土で作った生命体。

スタッフさんの案内に従ってせっせと作業。1時間ほどであっという間に完成!その場で代金を支払い、焼き上がりは約1か月後に自宅へ配送とのこと。お盆に実家に帰る頃にはみんなで見せ合えるかな。

– – –

※ホテル外観を撮り損ねた

15時、ホテル着。今回の宿泊先は雫石町の鶯宿温泉にある「ホテル森の風 鶯宿」。傷を負った鶯がその傷を癒して元気に飛び立っていったという謂れの古い温泉地です。盛岡との距離感的に、仙台における秋保温泉のような関係かと。

部屋に落ち着いて一度8人全員集合。まずは仙台からのお土産配り。姪っ子にはかわいい髪飾り。祖父には楽天イーグルスのキャップ(東北グリーンの2015版)。両親、姉夫婦にはお菓子。プレゼントを配ってようやくスッキリして、まずはビールを一杯。あとは各自温泉に浸かって晩御飯の時間に集合の流れとなりました。

温泉は大浴場に露天風呂が男女それぞれにあり、時間帯で交換になるもの。露天風呂から岩手山などの山々を望める他はオーソドックスなお風呂でした。

– – –

食事は個室宴会場で御膳食。海山川のものがひと通り出てきて味・量・盛り付けなどいいバランスで素敵でした。

143_05

143_06

いろいろ食べた中でお肉の岩塩プレート焼きが美味しかった!

– – –

食事終了後、20時頃からお祭り広場なる会場へ。

143_07

とにかく大規模なこのホテル。エントランスから広がるロビーの空間も相当広いな―と思いましたがまた別にこんな広場がある。

子どもに嬉しい縁日のような屋台が並んでいたり、スタッフによる太鼓、民謡、もちつきなど、イベント目白押しで、食事後部屋にこもっているのは勿体ない。

若手スタッフによる太鼓演奏。なかなかすごい。

若手スタッフによる太鼓演奏。なかなかすごい。

絣半纏を来た民謡歌手のショー。

絣半纏を来た民謡歌手のショー。

音源はポータブルカセットプレイヤー。マイクでじかに拾うスタイルを採用

音源はポータブルカセットプレイヤー。マイクでじかに拾うスタイルを採用

参加型餅つき。この後会場で振る舞われました。

参加型餅つき。この後会場で振る舞われました。

– – –

見世物は終了。会場内にある「森のそばや」という居酒屋風の麺処にあの有名ラーメンを発見したので食べてみました。

143_12

好みの問題だとは思いますが。なんか薄かった〜!(笑)

一日目はこれにて終了。二日目は後篇にて。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中