東北の春

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4/26(日)、川崎町のエコキャンプみちのくで開催されたアラバキロックフェスへ。

妻と共に今回が初めての参加となりました。心配していた天気予報は、土日とも完璧な晴れ!仙台では今年、お花見の時期に雨が続きパッとしない毎日でしたが、それが終わってGW前に今度は1週間近くの晴れが続いています。アラバキ終了後の週もしばらく晴れ。

仙台からの往復の交通手段は先輩夫婦のクルマに乗せてもらって。仙台駅からのシャトルバスだとかなりの時間を待つことになるとか、行列になるとか、大変な噂を聞いていたので、初参加の僕らにはとても助かりました。

11時頃会場着。初めて来るエコキャンプみちのく。釜房ダム周辺は自転車乗りに来る場所なので良く来るもののエコキャンプみちのくってどこだ?という状態でした。クルマを停めてしばらく歩くと磐越ステージ側から入場することに。

すでにライブが始まって盛り上がるステージを横目に、土岐麻子を目当てにハタハタステージへと向かいます。花笠ステージ辺りから細い道になるので歩行者の一方通行の交通整理をしているのが面白い。ぞろぞろ歩く人の波を遠くから見ると蟻の行列みたい。

ハタハタステージ着。土岐麻子ライブ始まる。数年前定禅寺ストリートジャズフェスティバルのサテライトステージ的なライブ会場で初めて見かけて以来のファン。相変わらずカッコいい。

続いて津軽ステージに移動して畠山美由紀。初めて生で鑑賞。

津軽ステージを更に奥に進むと飲食ブースが建ち並ぶエリアに。お昼も回ったので腹ごしらえ。

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本格的なピザを出すお店があってびっくり。美味しく食べごたえあった。

さらに奥に進んで最大のステージであるみちのくステージに到着。目玉中の目玉ともいうべきSpitzのライブが始まっていてとんでもない人の数でした。超遠目にマサムネさんを目視。

そんな大物ミュージシャンの有り難みを忘れたわけではないが今回の一番の目当ては「レキシ」。初めて生で拝観拝聴出来るとあって楽しみにして来たのですが、レキシのステージは入場したゲート近くの磐越ステージ。みちのくステージからは端から端の距離感!会場マップには所要時間30分とあるのでいつの間にか急がないと間に合わない時間になってしまった。

歩きに歩いて磐越ステージに戻ってきたところ、レキシのライブが始まっている!歌った曲「狩りから稲作へ」「キラキラ武士」「妹子なぅ」。曲間のMCというかコールアンドレスポンスというかで妙に時間を食って3曲しか歌わなかった(笑

レキシのファンを見て衝撃を受けたのが稲穂を持参する人。

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↑こんな感じで(おそらく)ホンモノの稲穂を持ってライブ会場で高く掲げてる絵面はなかなか衝撃的でした。

再び津軽ステージに戻ってきてBEGINのライブ。BEGINも目当てにしていただけに初めて聴いてみて感動。この日で一番気持ちのいい時間を過ごしたかもしれない。

お隣のハタハタステージに移ってエゴ・ラッピン。こちらも生で初めて見る。くちばしにチェリーを歌う中納良恵は超攻撃的おばちゃんの様相でド迫力でした。

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次第に日も暮れてハタハタステージでのTOKYO No.1 SOUL SETを見て〆。すっかり暗くなった空を眺めながら会場を後にして帰宅しました。

初めてのアラバキ。会場全体を見てみたいというのもあって端から端まで移動移動で落ち着いてライブを見た感じがしなかったけど、好天にも恵まれて初参加でとてもいい思い出になりました。東北の春の訪れを楽しむ人達の幸せそうな顔をあちこちに見ることが出来て尊いイベントだなと実感。15回目の開催となったこのイベントの主催者・関係者にあっぱれ!

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