雪山と再会

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明けましておめでとうございます。新年初めての投稿になりますが、時間軸に沿って古い記憶から更新していきます。ということで、昨年末12/29の雪山の思い出。

5〜6年ぶりにスキーをしに行ってきました。行った山→スプリングバレー 泉高原スキー場

冬シーズン、飲み会には誘われても、ことウインタースポーツとなると特に声をかけられることもなかったので、自分がスキーする人とは周囲に認知されないくらいには、自分もウインタースポーツから遠ざかっていました。今回は大学の先輩からお誘いがあって、久しぶりに行きたい!と二つ返事で参加を決定。

と、返事をしたところでとりあえず家の中を探る。僕の持ってる冬スポーツギア→ファンスキー。高校生の頃に買ったサロモンのスノーブレードです。ファンスキー、またの名をスキーボードと言い、僕が高校生の頃に登場した比較的新しいスノーギア。短い板とストックを持たないスタイルで身軽に遊べるのです。

5年近くスキー場に行っていない身としては、昨今ファンスキーなんてやってる人がいるのかがまず分からないし、ファンスキーなんて言葉もしばらく耳にしていないし、雪山はすっかりスノボに支配されているのかと心配にすらなってしまうほど。

とは言え他に選択肢がないので、続いてスキーブーツと手袋、ゴーグルを家から発掘。ウェアはさすがにどうしようもないのでスキー場でレンタルすることに。

雪山に向かう。泉中央から市営バスに乗車。片道930円で泉ヶ岳に到着。道中次第に道端の積雪が多くなっていく。ヒルクライム好きの自転車乗りが普段いかに人里離れたところにわざわざ出かけているのかと実感します。

スキー場に到着し、ウェアを借り、久しぶりのスキーブーツに足を入れ、スキーを足にはめてみると、感触が蘇ってくる!リフトに乗る…またひとつ感覚が蘇る!久しぶりに滑ってみる…普通に滑れる!全然問題なし!やっぱり幼い頃に身につけたスキルはそう簡単に失うものではない。割と不安だったんですが試しに挑戦してみたコブエリアもなんとか滑れました。コンデジ片手に先輩方を動画撮影したりしながら、前半終了。

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あ、そうそう久しぶりのスキーの感覚の楽しさが先行して忘れていましたが、ファンスキーで遊んでる人は結構いました。

昼休憩。パスタとかハンバーガー、各種ドッグ類がありました。僕はミートソースドッグなるものを。

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この日、スキーウェアの中に着る服、つまりミッドレイヤーには自転車のジャージ(上:長袖サイクルジャージ、下:ビブタイツ)を着てみました。伸縮性はもちろんのこと、前身頃より後見頃が長くなっている作りや吸湿速乾性などどれをとっても便利この上ない選択でした。それとバックポケットもお昼休憩中は財布やケータイを入れておくのに便利。自転車ジャージ、なかなか使える。

後半の部、スタート。天気は終始概ね穏やかで、動画を撮影しながら滑る余裕がありました。

ちなみに先輩2人はボード。

ちなみに先輩2人はボード。

開けた斜面から泉の市街地方面を遠くに見えて、都会の喧騒から遠く離れたことを実感すると、今年1年も終わったんだなぁと少し黄昏れてしまう。久しぶりに感じたけど、自然の中に一人でいる時のちょっと孤独だけど落ち着く感覚。自転車で一人走っている時に感じる気持ちと一緒。

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次第に日も暮れ始めた16時頃、荷物をまとめてバスに乗車。ゆらゆらと眠気に誘われつつ泉中央下車。あぁ楽しかった。また来よう。今度来るならウェアも新調しようかな。

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