月別アーカイブ: 2014年6月

二人へプレゼント

6/15、友人の結婚式で山形へ。山形県内での結婚式は初めてでした。

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招待状。ロゴは虹色の雨と傘をモチーフに。

ロゴに始まり、招待状、席次表をメインにペーパーアイテムのデザイン全般を任せてもらった初めての結婚式だったので、ただ招待されていく結婚式よりも特別楽しみにしていったのでした。と同時に席次表は現物を見るのは当日会場でが初めてなので、それなりの緊張も。

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席次表の導入部。トレペで涼しげな雨のパターンをデザインしました。

気になる席次表の仕上がりは問題なかったのでほっとしました(問題あってはいけないんですが)。出席者のみなさんがあちこちで席次表を読んでいるのを見るのが楽しかったです。

結婚式を作る・支える仕事にはいろいろな形があると思いますが印刷物やロゴのデザインは当日を迎えるまでの仕事なので、式・披露宴の当日は本当にすっきりさっぱりした気分で楽しめるので楽です。司会や当日余興するのって個人的には苦手なので、その役割を務める人は本当に尊敬します。これは毎年関わっているオーケストラの準備と演奏会当日にも当てはまるけど、ライブで創造的な仕事をするってすごいこと。

あたりまえだけど勝手の違う、自分のものを作るのと人に依頼されたものを作ること。そんなことを感じながらも学生来の付き合いのある友人なのでかなりスムーズに進んだのは良かったです。依頼された仕事ではあるけど、それだけではなく自分からのお祝いの気持ちで綺麗に包んで渡したプレゼントという感覚で仕事をしました。

挙式案内もトレペ

挙式案内もトレペ

三次会にも参加したいところでしたが、翌日は月曜で仕事なのでみんなで仙山線に乗りボックス席でビールを飲みながら帰りました。移動しながらの車上三次会、なかなか楽しかった。でもボックス席が空いていなかったらただの酒飲み酔っぱらい。幸い空いていたボックス席に救われ、ちょっとした旅行気分で週末を名残惜しみながら帰宅。

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お手伝いした仕事が一段落したのを感じると同時に、ちょっと寂しくも感じてしまう1日でした。なにはともあれ、おふたりとも結婚おめでとう!

なぜか上る

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今週末も土日青葉山へ。朝早くクルマもいないし、平坦な道路で汗を流していればいいものをなぜか坂を上りたくなる不思議。坂も同じ獲得標高ならゆるく長い坂を上ればいいと思うのに、一番急な坂を選ぶ不思議。

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街なかだと早朝といえどもランニングする人がいたりと、人の気配を感じずにはいられないのに対し、青葉山の坂を上っている時はほとんど一人きり。一人で坂を上って青葉山で休憩して下りてくる一人の時間。誰かに言われてやっているわけじゃなくて、気がつけば朝目が覚めて着替えて、坂道をぜーぜー言いながら自転車に乗っている。自分ひとりの時間を作りたいならいろいろ方法があるはずだけど、直感的にやり始めたこの方法がいいのかも知れません。

自転車から降りて押して歩いたほうが速いんじゃないかと思うくらいにきつかった地獄坂は、少しずつだけど上れるようになってきました。すいすい上るようになるまではまだまだかかりそうですが。

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梅雨どきの朝の寄り道。資福寺のあじさいはちょうど見頃かな?門に近い方の花は少し枯れつつありました。朝のお寺の周辺の空気は静けさが漂って気持ちがいいです。

激坂フィットネス

これまでもっぱら通勤用の足だった僕のロードバイク。最近になってようやくフィットネス的に乗り始めました。

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東北大学青葉山キャンパス BOOOK前で休憩するのが僕の定番コース

通勤時間も15分程度と短いし、30分以上とか長い距離を乗るならスポーツウェアを着てヘルメットをかぶって…という気になるのですが、まぁそういうわけで通勤時、自転車に乗るときはスポーツウェアでなく普通の服装です。一方通行の小さな道を選んで車通りの少ない中を走っているのでヘルメットもしていませんし(持ってます)、普段の用途的には完全に移動手段でした。

ところが最近わけあってランニングシューズを手に入れて、スポーツウェアも揃える必要があって、「ランニングする人」ぐらいのところまで服装が整ったのです。そこにもともと持っていたヘルメットと、グローブ(これは毎日使っている)を身につけたら、なんだか汗かくくらい自転車乗りに出かけたいなーという気分になってきました。

背中にポケットの付いたサイクルジャージでもなければ(欲しい)、おしりにパッドの入ったショーツでもなく(欲しい)、クリート付のビンディングペダルとシューズでもない(欲しい)、まったく自転車乗りっぽくない出で立ちですが、まぁ運動は出来るだろうという状態になったので、さっそく、近頃青葉山の激坂に挑戦しています。

青葉山への登りルートは亀岡八幡宮から東北大の理学部方面へ抜ける道。訓練したローディーたちはこんなのものともしないんでしょうが、僕はヘロヘロになりながらなんとか登っています。ちょうど一番勾配が急になるところにマンションの駐車場があってそこで一息つかないと登れません。この坂を一息で登り切れる日を夢見てこれからも定期的に青葉山に向かいたいと思います。

1706.仙台坂道紀行 その2 地獄坂
↑こちらの自転車乗りの方のブログによれば最大勾配約18%…。地獄坂と呼ばれているそうです。

激坂の苦しさはさておき、朝5時に出かけて1時間くらいで帰ってくるんですが、早朝の清々しさは幸せそのもの。クルマも少ないし本当に気持ちいい時間を過ごして1日のスタートを切れるので、その日をとっても有効に使っている気分になっていいものです。

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新緑の定禅寺通り!

そうそう、去年は見向きもしなかったツールド東北に今年は友達とエントリーしてみることに!3,000名の定員を越えると抽選になってしまうのでどうか抽選に当たることを祈るしかないんですが…。

頑張って100km走破出来るように、秋に向けてトレーニングを続けたいと思います。