グアム新婚旅行2日目 パラセイリング

初日は移動日だったので、丸一日遊べる日としてはこの日が1日目。JTBの無料オプションで選べたアルパンビーチクラブで海遊びを楽しむ予定の一日です。

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日の出の前に目が覚めたので外はまだぼんやり暗いまま。天気は雨!ビーチに行くのに大丈夫かな…と心配するも、こちらの天気はころころ変わるものなのかな?と、まずはビーチでの好天を祈るばかり。バルコニーに出て浴びる風が寒くないのに単純に感動!仙台は真冬だというのに、ベランダに裸足で出ても風が気持ち良いという感覚なんてなかなかのギャップです。

部屋からビーチを見下ろすと、雨降ってても人が歩いてるし、きっとこれくらいの雨どうってことないでしょう、と思うことにします。
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ところで旅行中気になってたのが、隣地の草ボーボーの元ヴィラっぽい空き地。なかなかの廃墟っぷりで怖い。
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朝食は昨晩ホテル近くのABCストアで買ったパンと牛乳で簡単に。この牛乳、甘みがあってちょっと苦手でした。
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8時頃、JTBのバスに乗ってアルパンビーチクラブへ。昨晩は夜の街並みを見ただけなので明るい朝の街を初めて見る車窓となりました。

バスに数十分揺られ9時前ぐらいにビーチに着くともうすでにたくさんの観光客が。まず着いて追加代金を払ってパラセイリングの申込み。日本で予約するよりもここでお願いしたほうが$10もお得でした。対応してくれた現地スタッフの男性は流暢な日本語で、普通に会話ができました。着替えなどを入れていたビルケンシュトックの袋を見ると「ビルケンシュトック、履きやすくていいですよね~」と話しかけてくれました。この方、後ほど別の場所で偶然会うことに。

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パラセイリングの出発時間までしばらくビーチでぶらぶらと散歩しました。あちこちにいるスタッフはみんなフレンドリーで日本語が普通に話せる。それにしてもさすがマリンアクティビティを楽しむビーチとあって観光客がたくさん。ほとんどは若い日本人で、卒業旅行の学生のグループが多かったようでした。家族連れや夫婦二人組はちらほら見かけましたが少数派といった印象。

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こんな感じで写真を撮ってあげることが何度か。学生の卒業旅行かな〜。

10時頃、パラセイリングの出発の時間となったので説明通り貴重品類はぜんぶロッカーにしまって集合(なのでここから写真なし)。15人ほどがバスに乗りあわせてパラセイリングの場所まで移動となりました。このバスが結構な時間移動して、どこまで行くかを知らずに乗ったバスはなかなか長く感じました。でもまぁたぶん、30分くらい。貴重品も何もないし、海パン一丁でバスに乗って普通の車道を走っている感覚がかなり不思議でした。

長いことバスで南下して着いた先で3組ぐらいずつに船に振り分けられ、それぞれの船で沖合に出発します。この船で座る位置が悪かったか、僕だけ猛烈に波しぶきを浴びてパラセイリングをする前なのに一人だけビショビショ!

だいぶ沖合に出てくるとあちこちでパラセイリングしているのを見かけます。なんだか遠目に見るとものすごい高さまで飛んでるみたいだけど大丈夫かなー!とドキドキし始めます。

ついにその時間がきて、僕らもパラセイリングのスタンバイに。パラシュートを付けて足をぶらぶらするやり方もあるようですが、ここの場合は二人がけのベンチみたいなシートに座って空に飛ぶので、そこまで怖い感じはしないです。ただ、シートベルトがないのがちょっと不安!でもシートには深く腰かけられるので落っこちそうな感じはありません。

飛んでいる間は周囲を見渡して凧揚げされた凧にでもなった気分。風を全身に浴びて、気持ちいい空中遊泳が楽しめました。やがてリールが巻かれて船に近づいていくんですが、船に戻る直前に、わざとドボンと海に落とされます。これ、初めてだったらビックリしただろうけど、僕らの前に二組やっていたのを見て心の準備ができちゃいました。

3組を空に飛ばして船は港へ。同じように海パン一丁で濡れた体のままバスに乗り、ビーチに戻りました。このビーチでは昼食も含まれているので、好きな時間に好きなだけ食べられるようになっています。サラダとチキンとカレーを好きなだけとって食べました。売店でビールは売っていないのでコーラでガマン。

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日本の家庭で食べるようなカレーでした。若い人多いし合宿の昼ごはんを食べている気分。

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なんだかとにかくカラフル

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お昼を過ぎた頃にはすっかり晴れました。ようやく揃った白い砂浜!青い海!清々しい空!

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ジェットスキーやバナナボート、イルカウォッチングにシュノーケリングなど有料のオプションは多々あれど、午前中のパラセイリングですっかり満足したのであとは無料で借りられるカヤックや浮き輪を使ってビーチでゆらゆら揺られて楽しみました。

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なんとも言えないマネキン。モヤモヤ。

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送迎バスに乗ってアルパンビーチクラブを後にして、ホテルへ戻りました。部屋の掃除はまだでした。連日部屋の掃除は遅かったです。

客室のバルコニーの下が青で塗られていて綺麗。
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部屋からビーチを眺めてみると…。今朝のどんよりはすっかりどこかへ行ってしまいました。
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ちょっと遊び疲れたので部屋で休憩。昨日の夜ABCストアで買っておいたビールを飲みます。まずハワイのビールっぽいけどアロハラガー。
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続いてアメリカの定番らしいバドライト。初めて飲みました。
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部屋の掃除がいつ入るか分からないのであんまりのんびりもしていられず、とりあえずホテルのプライベートビーチへ行くことに。

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さすがにこのビーチは静かで落ち着いていてリゾート感があります。

JTBのハネムーン特典として、ビーチ脇のミスティーズビーチバーでビールを1杯ずつサービスというクーポンをもらっていたので、これで乾杯することにしました。

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バドワイザー!
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行きの飛行機でも飲んだけどやっぱり薄い!でも爽快。

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1本じゃ物足りないので大きい缶でハイネケン。$6くらいだった…。

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ついでに小腹が空いたのでフライドポテトをつまみながらボーッと過ごす。なんてことないがこのポテトが美味しくて夕食軽くでいいか〜という気分になった逸品。

2杯くらいビールを飲んだところでさすがに日差しも強くてつらくなってきたので、JTB利用者のみが出入りできるヴィラに行ってみました。

プールから歩いてすぐにあるこのヴィラがかなり便利でした。果物や焼き菓子とソフトドリンクが常時自由に食べられます。さらに17-19時の間はハッピーアワーになっていて冷蔵庫の中の缶ビールとワインも自由に飲めます。

旅行前はいくらビール好きとは言え、2時間だけのためにわざわざこのヴィラに行って利用するものかな~と思っていましたが、ちょうど夕暮れの時間をゆっくり過ごせる時間帯ということもあり、この日以降連日夕日はここのヴィラから眺めました。静かで落ち着いていて本当にいい場所。

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さて、ここのハッピーアワーで自由に飲めたミラーライト。カロリーを抑えたライトビールというカテゴリーの代表格のようです。冷蔵庫から自由に好きなだけ飲めるのでグビグビ飲みましたが、暑いグアムで飲むこのビールは、感覚的にはほぼ清涼飲料水。薄いと言ってしまうとそれまでだけど、スーパーの棚にも各社ライトビールが並んでいるのを見ると人気なんだな~と実感。アメリカのカロリーオフ志向がこれを選ばせるのか、暑い国ではライトなビールの方が爽快!という気分が勝るのか、そこは現地のビール好きに聞いてみたいと思いました(聞いてないけど)。

ところで、初めて見たんですが(写真なし)、缶の上部に穴が開くようにツメがあって、そこを鍵とか尖ったものでぺしっと開けるようになっています。PUNCH
TOP CANとか書いてあってその通りやってみたんですが、最初は泡立ちがよくなる工夫とか?と考えていたんですがどうもそういうわけではなさそうで。帰ってきてから調べところ、単純に早く注ぐための空気穴らしいです。

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ビールを外で気持ちよく飲んでいたら、グアムの蚊にこの日だけで5箇所くらい刺されました。

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やがて美しい夕暮れの時間に。陽が沈む前後のマジックアワー。波打ち際を眺めるだけで飽きない。

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結局、昼過ぎに食べたポテトでお腹が満たされたので、夜はABCストアで買ったSPAMにぎりを食べて済ませちゃいました。

>>グアム旅行1日目

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