男は黙って…無調整豆乳。

064最近、無調整豆乳を愛飲してます。無調整豆乳を自らの意思で初めて買ったのはたぶん1・2年くらい前。僕にとって豆乳といえば紀文の緑のパッケージの調整豆乳でした。その日はふと売り場の隣に並ぶ無調整豆乳に目がついたのだと思います。無調整豆乳は飲んだことはなかったものの、紀文の調整豆乳は子供の頃から飲んでいたので美味しいと思っていたし、それよりも飲みにくいんだろうが栄養はより含まれていそうだという想像で試しに買ってみたのがきっかけだっと思います。

初めて飲んだ時は予想通りクセがあって飲みにくいなと思っていたのを覚えていますが、それからしばらく経った今、また飲み始めてみたらまったく何の抵抗もなく飲めていてその変化にややびっくり。はじめのうちは思いついたら1,000mlを1パック買うというくらいのペースだったのが、今では2日にいっぺんは2パック買いに行くサイクルになってきていて、いい加減自転車で重い荷物を運ぶのも大変になってきたので、ついにネットスーパーで6パックのケース購入をするまでに至りました。

先日たまたま紀文の無調整豆乳が売っておらず、代わりにスジャータのものが置いてあって値段も同じだったので買ってみたものの、こちらは液体もさらさらめ、味は豆腐を飲んでいるような感じでした。紀文のはもうすこし粘度?というか液体がとろっとしていて、でも味は大豆の風味がすっきりとしている感じ。紀文の方が好きです。

続けようと思うでもなく買い続けていたらここ2週間くらい飲み続けていて、豆乳の栄養のことを調べてみるとやはり体にも良いことづくめ。豆乳ダイエットだとか、イソフラボンがどうだとか、お肌の調子がどうだとか、いろいろ目的があって飲む人が多いと思うんですが、何よりも無調整豆乳が「美味しい!」と思って飲めてるのが一番いいよなぁと。うまい→気分がいい→何やら体調もいい→また飲む。いろいろな効果なんかは結果的についてくるものなので、美味しいと思って続けるのがやはり健全だと思います。

豆乳について調べていると「もっと手軽に豆乳をとろう!」みたいな触れ込みで豆乳を使ったレシピがあちこちで見られますが、僕はなんだか料理に使うのがもったいなくて(笑)、豆乳レシピに全く興味が向きません。冷やして飲むのがいちばん美味しいです。食中のお茶がわりに飲んでも料理の味を壊したりしないところも良い。あとは体質によると思うんですが、僕の場合は豆乳は牛乳みたいなお腹ゴロゴロが全くなくてこれも良い。

と、ここまで言っていつまで続くか。当座のところは、好きすぎて過剰摂取しないように気を付けたいと思います。

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