月別アーカイブ: 2013年4月

男は黙って…無調整豆乳。

064最近、無調整豆乳を愛飲してます。無調整豆乳を自らの意思で初めて買ったのはたぶん1・2年くらい前。僕にとって豆乳といえば紀文の緑のパッケージの調整豆乳でした。その日はふと売り場の隣に並ぶ無調整豆乳に目がついたのだと思います。無調整豆乳は飲んだことはなかったものの、紀文の調整豆乳は子供の頃から飲んでいたので美味しいと思っていたし、それよりも飲みにくいんだろうが栄養はより含まれていそうだという想像で試しに買ってみたのがきっかけだっと思います。

初めて飲んだ時は予想通りクセがあって飲みにくいなと思っていたのを覚えていますが、それからしばらく経った今、また飲み始めてみたらまったく何の抵抗もなく飲めていてその変化にややびっくり。はじめのうちは思いついたら1,000mlを1パック買うというくらいのペースだったのが、今では2日にいっぺんは2パック買いに行くサイクルになってきていて、いい加減自転車で重い荷物を運ぶのも大変になってきたので、ついにネットスーパーで6パックのケース購入をするまでに至りました。

先日たまたま紀文の無調整豆乳が売っておらず、代わりにスジャータのものが置いてあって値段も同じだったので買ってみたものの、こちらは液体もさらさらめ、味は豆腐を飲んでいるような感じでした。紀文のはもうすこし粘度?というか液体がとろっとしていて、でも味は大豆の風味がすっきりとしている感じ。紀文の方が好きです。

続けようと思うでもなく買い続けていたらここ2週間くらい飲み続けていて、豆乳の栄養のことを調べてみるとやはり体にも良いことづくめ。豆乳ダイエットだとか、イソフラボンがどうだとか、お肌の調子がどうだとか、いろいろ目的があって飲む人が多いと思うんですが、何よりも無調整豆乳が「美味しい!」と思って飲めてるのが一番いいよなぁと。うまい→気分がいい→何やら体調もいい→また飲む。いろいろな効果なんかは結果的についてくるものなので、美味しいと思って続けるのがやはり健全だと思います。

豆乳について調べていると「もっと手軽に豆乳をとろう!」みたいな触れ込みで豆乳を使ったレシピがあちこちで見られますが、僕はなんだか料理に使うのがもったいなくて(笑)、豆乳レシピに全く興味が向きません。冷やして飲むのがいちばん美味しいです。食中のお茶がわりに飲んでも料理の味を壊したりしないところも良い。あとは体質によると思うんですが、僕の場合は豆乳は牛乳みたいなお腹ゴロゴロが全くなくてこれも良い。

と、ここまで言っていつまで続くか。当座のところは、好きすぎて過剰摂取しないように気を付けたいと思います。

付き合って3年経ちました。

063自転車のことです。この4月で今乗っているロードバイクとの付き合いも丸3年になりました。もっと長いかと思ったけど、まだ3年。

大学の先生から中古のものを譲っていただいて、フレームをお店に持って行って塗装してもらい、フレームもハンドルもシートもコンポーネント類も、中古とは言え一通り使える状態だったので、一部パーツを新しく購入しただけで、持ち込みのパーツでほとんど完成。

買って早々、根白石に遊びに行った時におもいっきりコケて早速フレームに傷つけちゃった上、右半身怪我しまくったりしたのはいい思い出…。これも慣れないトゥーストラップから足を外せず、うまく受け身を取れずに怪我してしまったんだよね。。トゥーストラップ付きのペダルに最初は慣れなかったけど、今となってはこれじゃないと落ち着きません。

レースに出ることもないので、もっぱらツーキニストとしての相棒。片道3kmの通勤路は一方通行の道が多くあり、信号さえ青でいてくれたら本当に楽しい平坦路。幹線道路と違って自動車が飛ばして走ることも無いし、車に怯えて身の危険を感じながら走るようなことが一切無いので、毎日の目標は信号との戦い。信号を青で通過するのを自分の中でスプリントポイントということにして、いかにスムーズに通勤できるかを試すと共に、夜の帰路はほとんど信号も青になるので、気分は個人TT状態(笑)。ひといきで家に帰りたいがために、帰りにスーパーで買い物するのが億劫になるほど。トップギアに入れてぐんぐん加速していく疾走感はなんとも言えない気持ちよさ。信号は遵守、キープレフト、不必要に飛ばして走ったりしないことを信条に、世のマナーの悪い自転車乗りと日々心のなかで戦ってます。

3年来の付き合いになるこの自転車も、タイヤ・チューブ交換やチェーン洗浄などの基本的なメンテナンスをするくらいで、特にパーツをカスタムすることもなく、ほとんど買ったままの状態。でもカスタム欲はものすごくあって、まずはシート交換、ペダル交換、あとはとり急ぎバーテープを新しく巻きたいところ。ウェアも欲しいし、あれもこれも欲しいものだらけでキリがないけど、あんまりお金かけずに長く乗り続けることを目標に、これからも大事にメンテナンスしていきたいと思います。

それにしても3年の付き合いとは言え、もともとが中古だからこのフレーム自体はもっともっと長生きなワケで。将来、チャイルドシート付けて子どもと一緒に風を切るのが夢です(笑)

LOOPER ブーメランヒコーキ

062_01メディアテークのKANEIRI Museum Shopでブーメランヒコーキなるものを見かけたので部屋で遊ぼうと思って購入。飛行機2機入りで500円。

062_02組み立ててみるとこんな感じ。折ったり差し込んだりするだけで道具は一切必要なし。自分の真上方向にひょいっと投げると宙返りして自分のところに帰ってくるのが基本的な投げ方。その他にも様々な技っぽい投げ方があって、その可能性を試すのが今後の楽しみ。

風のない室内で遊ぶものなので、普通の部屋くらいでも十分楽しめる。でももうちょっと広い方が気持ちよさそうだから、今度会社でやってみようかな。。