月別アーカイブ: 2011年7月

名刺入れを新調

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24日は松島へ。目当ては以前見かけた時に気になっていた白石和紙の名刺入れを買うためでした。去年の9月に初めて訪れて以来頻繁に遊びに行くようになった松島独まんで購入。

松島まで行かなくとも仙台市内でも買えないだろうかと思い、教えてもらった通り仙台駅のお土産物屋に行ってみたところ、あったはあったのですが模様がイマイチ。独まんで売っていたのはもっといい感じだった気がしたんだけどなぁと思い、松島で買うまで我慢していました。

で、独まんに行ってみるとそこに売っていた名刺入れは独まんの特注品だということが分かりました。この同じ模様で全3色のバリエーション。他に赤と青があります。

名刺入れは耐久性が求められるので紙製というのは抵抗がありましたが、名刺入れを買い換えたいなと思っていたタイミングが重なったのと、宮城のオリジナルのプロダクトに惹かれた点とが相まって、買うのを決めるのに時間はかかりませんでした。これからどのように馴染んでいくのか楽しみです。

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ちなみに名刺入れはこんな箱に入っています。

ところでもう少し前に行ったときにはこの白石和紙のiPadケースも売っていたんですが、それはもう置いていませんでした。確かなかなかいい値段がした覚えがあるのですが、あのiPadケースも和紙の風合いが印象に残っています。

避暑

先週の週末3連休は涼を求めて蔵王方面へと遊びに行って来ました。仙台では東北六魂祭が開催されていたので仙台市の中心部は連日大混雑。蔵王方面へと車を走らせるとすいすいと走れて気持ちのいいドライブができました。気温は朝から30度を越えるような中でもやっぱり山手は空気が涼しい。

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蔵王の牧場でヤギと戯れたり、もうそれくらいしかすることが無いんですがそれだけでとても楽しい。周囲の圧迫感のない広々とした景色だけで気分開放。

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あぁ都心部の喧騒から解放された!と思ったらある親子が東北六魂祭のうちわを使ってヤギに草をあげていて、少しばかり街中の空気を思い出すw

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周辺をドライブしていたら「cafe 風の」という魅力的な店名の看板を見かけたので立ち寄ってみました。

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外観はこんな具合で個人宅+カフェといった佇まい。開口も大きく気持ちのいい空間でした。あたりは蝉の大合唱。

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翌日は蔵王のお釜へ。今まで行ったことがなく初めての訪問。なんとなく大自然の神秘に感動!的なお仕着せの観光地なのかなと高を括っていたんですが、車とは言えぐねぐねと高ーい山の上まで走っていくアプローチとか(実は高い所が苦手)、着いたら着いたで御釜の近くに行くにはゴロゴロと岩のころがる斜面を歩いて行かなきゃいけなかったりとか、それなりの苦労があって楽しかったです。

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津田直さんに撮ってもらいたい風景だなと思いました。

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せっかくなので記念撮影もそこそこに。

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そこらに石が積み上げられて異様な雰囲気。

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連なる山並みのレイヤー。を見下ろす高さにいることを実感する光景。午前中に行ったので風は涼しいを通り越して寒いくらいのものでした。ところでお釜って一番最初に発見した人誰なんでしょうね…?

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せっかくなので帰りは山形を経由して、山形まなび館を訪ねてみました。小学校の旧校舎を改修した施設で、カフェ・ギャラリー・ワークショップ・物販などが教室の空間に収まっています。

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お昼に着いたのでもともとの目当ての穀雨カフェに寄って食事しました。その日は二十四節気の「小暑」にあたるのでそれに因んだ「小暑カレー」がメニューになっていました。席数も少なめでゆったりと出来るし、僕の「近くにあったら足繁く通うのに!」リストの仲間入りを果たしました。また山形を訪れた時は寄ります。